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無精

週末は職場近くの夏祭りだ
大勢の来客が見込まれる為
早朝から深夜までの勤務に動員された

計画上は実に13時間勤務
もしかしたら休憩も取れないかもしれない

しっかり体力をつけとかなければ

前夜
早朝出勤のマロを気づかって
祖母が朝食を作ってくれると言う

何が食べたいかと聞かれて
『ガッツリ食べたい』と伝えた
満面の笑みでわかったとうなずく祖母

セミの鳴き声で目覚める朝
長い1日の始まりだ

淡い光に包まれている食卓
白いレースのカーテンが
涼しげにゆれていた

祖母『あんたの好きなカルボナーラ作っておいたよ』
マロ『おぉっ。ありがとう〜』

ふっとホークをもった手が迷った

錦糸卵?
細く切ったハム?
細く切ったきゅうり?
しかも…さくらんぼ…

ん?

ち…違う祖母よ
こ…これはそうめんのトッピングではないか!

スパゲティをソーメンつゆで食べる
のか?

いや…
すでにソースで和えてある

祖母『あんたが作ると無精してお肉ばかりになるから〜』
マロ『︎!!』


そっそういうことか…
マロバージョンのカルボナーラは
ベーコンというかお肉たっぷり
レストランのわずかにしか入っていないベーコンが物足りなくて…

ガッツリ食べたい時
お肉いっぱい入れて料理していたんだよね

それを日頃見かけていた和食派の祖母なりのガッツリメニュー
しっかりアレンジだったらしい

ごめんね
マロの日頃のアレンジが悪かったね

感謝をしながらいただいた。

仕事を終え長い1日が終わる

早朝の出来事が
もう2日ぐらい前の記憶に感じた

しっかり働いた分
体重が軽くなったはず(⌒▽⌒)
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[ 2014/07/26 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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