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病気に負けない体

一般的に痩せると
羨望の眼差しを浴びることもあるけれど

逆に
「お身体は大丈夫なんですか?」
「もう、それ以上痩せると危険」
「どこかご病気なの?」などと
心配される事も少なくない

ダイエットで痩せたと言うよりも

“病気でやつれた”

その方が
受け入れやすいような
痩せ方になってしまうときもある

重い病気になると
筋肉と体脂肪を失い痩せ細る

医学的にカヘキシア(悪液質)と呼ばれる状態になり
これが多くの死因になる

大きく痩せると
脂肪も筋肉も減るので

見た目的には同じように
受け止められてしまうのだ

いくら
ダイエットで健康に近づいた!と
個人的に満足をしていても

第三者の受け止め方は
不健康に受け止められてしまう

それらがイヤだった事もあって

少しでも
健康的に見えるようにと
ジム通いを始めたのも
理由のひとつだ

筋トレを取り入れることで
見た目的には
健康的になれてきたと
自分では感じていても


なにせ今は
洋服を重ね着する季節
厚着の下では
筋トレ効果が伝わるわけでもなく

今日も
「お大事に」と声をかけられ
会話の感じから

”心配されているなぁ~”と
受け取ることも多い

でも面白いことに

例えばガンなどの病気が
脂肪と筋肉が減ることで重症化するならば

脂肪は減らしても
筋肉が減らなければ

病気に負けない体になれるのだ

ダイエット基本は
健康に成るため


その健康のための手段が
ダイエットであり
減量だったことに過ぎない

体重を135kg→63kgまで
減量したけれど

痩せるだけでは
けっして健康的にはなれない


脂肪は減らして
筋肉は維持していく


あくまで筋トレは
ダイエットで痩せるための手段

残り-13kgの減量に挑戦しながら
フィジカルな体型を目指していきたいナ

運動が病気対策のために
不可欠だと理解してからは

ダイエット前
あんなに苦手意識があった運動が
今や楽しく感じられます♪
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[ 2017/03/22 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)









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