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前駆細胞

自分のことは自分では良く分からないもので
最近「体型が以前の3分の1になりましたね」と
声をかけられることが増えた

マロ「さすがに3分の1ってことはないよ・・・」と嘆いていると

母親「あなたみたいな大きっな体型の人」
母親「あなた以外で街中で見かけたことないよ」
母親「あなたが街の中で一番大きかった」と言う

マロ「・・・・そうなんだ。」

それからすれば随分と
痩せてきたものだ

ただ悔しいことに
どれだけ痩せても
いったん増えた
白色脂肪細胞の数(脂肪)は
ダイエットで減ることはない

一般的には成人で400億個ほどの脂肪細胞を持つ
これが肥満の人の場合800億個ほどの脂肪細胞になると言われていて

マロの場合
高度肥満だったため
今の体型が以前の1/3だとするならば
約1000億個の脂肪細胞を保持していることになる??

この増えてしまった脂肪細胞は
ダイエットで消滅してくれたら良いのだけれど

消滅はしてくれない
そのまま残る

脂肪細胞の中に蓄えられた脂肪がなくなると
小さくなって前駆細胞と言うものに変わるだけで

次に入ってくるエネルギーを
いつでも細胞に蓄えられるように
待機状態になるだけなのだ

マロは今回のダイエットで
脂肪細胞を
小さくしているだけにすぎない


この白色脂肪細胞の寿命は10年

いくら外見的に痩せたとしても
体内には潜在的に大量の脂肪細胞を持つことになる

これにより
人の3倍太りやすい体質なんだとも感じる


この細胞をなくすまで計算にいれると
今回のダイエットは最短でも10年計画

10年か・・・
そんな先のことは分からないけれど

10年頑張れば
肥満体質を克服できるなら
希望があるよね


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[ 2017/03/13 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)









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