完璧ではないダイエット

ダイエットの成功の秘訣は
痩せる事と矛盾しているようだけれど
「食べる事を我慢しない」
「好きなものを食べる」

ことではないかと感じる

悲しい現実として
ダイエットでさらに太りやすい体質になってしまう

大きく太っている人の脂肪細胞は大きい
大きく太っている人の脂肪細胞は多い

ダイエットで脂肪細胞は燃焼され
小さく成るけれど

増えてしまった脂肪細胞の数は
ダイエットでも減らすことができない

体感的に
ダイエットで燃焼させた脂肪を取り戻そうと
ちいさくなった脂肪細胞は
脂肪を蓄える役目をはたすため
活発に働いている感じがする

そのせいか
人並み以上に太りやすくなると感じる
簡単に再び太ると感じる

なので
できるだけ太りやすい体質にならない努力をしたい

ダイエットをする人の中には
「ダイエット中だから甘いものは食べたいけれど我慢する」と
言っている人を見かけるけれど

一見正しい意見のように思えても

食べることを我慢して減らした体重を維持するには
その後、継続的に我慢し続ければならないという現実がある

ダイエット中に我慢した食べ物は
ダイエット終了後も
同じように食べられない

そうしないと減らした体重は維持できないと
マロ個人的にはそう感じている

ダイエットで体重が減り
そして
ダイエットはいずれ終わる

そこで
ダイエットは終わったんだもの
頑張ったんだもの
「もう食べても良いよね♪!」って
自分を解放し食べてしまうと
太りだす

ダイエット終了後
以前なら体重が増えない食事量でも
グン!グン!
うなぎ上りに体重は増加するのだ


痩せて身体が細くなることで
エネルギー消費が減る分
以前よりも食べなくてよくなるからだ

どちらかというと
「ダイエットが終わると食べられなくなるから
ダイエットをしている今のうちに食べておくね」
この発想の方が正しいと思う

マロはたくさん食べる
食べる種類が多い
でも1つ1つの量は少なくしている

例えば餃子1人前(6ケ)
別に同じ味を6コ食べなくてもいいじゃん

案外1コや2コ食べただけで充分だったり
満足できたりする

種類を多く食べつつも
全体の量は少なくすることで


食べたい衝動を
のちに持ち越さないようにしている

食べる事を我慢すると
食べる欲求が増幅して
あの時ダイエットをしていて
食べれなかったんだよねぇ~と思い出し

なんだかんだ時間差(1ヵ月後・半年後)に食べてしまう

欲求を満たすために
満足いくまで食べてしまい
体重増加に直結する

なら今食べよう!

もちろん食べたら体重の減り方は
緩やかになるけれど
それぐらいで調度

経験的にゆっくり体重を減らせば
リバウンドもゆっくり

急激に体重を減らせば
リバウンドも急激

だからと言って
自分が宴会で食べすぎたことや
マロ自身の体重が減らない言い訳にはしないけれど

これから年末年始
宴会やイベントで
自分の意思に反して
食べる機会も増えるこれからの時期

食べる時は食べて
食べて体重が増えれば
その後にリカバリして
体重を戻していく事で対応していく

計画外に食べても良いんだよ
でもそれ以外の日は
しっかりダイエットしていこうネ


そんな完璧ではないダイエットが
良いと感じる

今からの年末年始
ダイエッターにはやり過ごすには大変な季節の到来
余裕をもったダイエットに
挑戦していきたいと感じます♪


宴会1日目+1kg体重増加
宴会2日目+2kg体重増加
合計3kg増えた体重は

本日ちょっぴり戻って
体重67kgでした

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[ 2016/11/07 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)