「大っきな柿」

肌寒い季節
風邪気味な人もチラホラ

そんな今の季節の旬な果物と言えば「柿」

昔から
柿が赤くなれば医者が青くなると
言うほど健康的な食べ物

マロの家の樹にも「柿」が実っています
↓これマロ家で収穫した柿


そんな中
知人から
とても「大っきな柿」をもらった
品種名は不明だけれど

この手の平を覆い隠す巨大な柿は
2016110301.jpg

「渋柿」らしい

なんでも
この柿を作った旦那様
奥様を喜ばそうと驚かそうと
この柿の樹を植えたらしい

しかし
旦那様
この柿が渋柿だとは知らなかったらしく
いざ収穫して食べてみると
渋くて驚いたのは旦那様 本人だったんだとか

渋くて食べられなかった旦那様
皮を剥いて干し柿に挑戦!
しかし、
この柿を干しても果肉が多すぎて
腐ってしまうとのこと(笑)

困って行き場をなくした柿は旅をして
マロのところにやってきた♪

マロ「なんだぁ〜なら渋を抜けばいいのに」

そう食べられない渋柿は
案外簡単に渋が抜ける

柔らかい柿が好きな人は

ビニール袋の中に
リンゴを1個入れ
一緒に渋柿を入れて
ビニール袋の口を硬く結び5日~1週間程
放置する

コレだけで
食べられない渋柿の渋が抜け
甘柿に変身するから不思議だ

カリコリタイプの硬い柿が好きな人は

少し青めの柿を収穫し
その柿の下に布をひき
その布に焼酎をコップ半分を湿らせる
その上に柿を並べ
ビニールで覆い口をしめて4日〜1週間ほど放置すると

渋柿が
甘くてカリコリ愛宕柿に変身するのだ

↑知った風に書いていますが
母から教えてもらった方法です

↓ちなみに
これはいま現在、母が作っている
カリカリタイプ渋抜き3日目の柿床


そんな母も
こんなに大きな柿を見たのは初めて

この柿の大っきさなら渋を抜いて
食べれるようになるには
+1日はかかるかな?との事

大きな柿をくれた旦那様が可愛そうだから
名誉挽回のために
かわりに渋を抜いてあげるよと
母からの救いのお言葉に
マロ「よろしくお願いします♡」

渋が抜ける期間は大きさや品種や個数で多少変わる

どちらの方法も
4日目位から少しづつ味見をしていくと良い
午前中に渋が残っていても
午後になれば完全に抜けている事もあるのだ

さてさて我が家にも渋柿と甘柿の
3本の柿の樹があって
この季節の机の上はこうなり


すると
柿を食べろ!と言う
指令と使命に追い立てられる

柿も上手く食べれば
ダイエット効果が見込める

柿はビタミンCの含有量が多く
100mg中でビタミン含有量は70mg

ビタミンCは抗酸化作用があるので
体内の活性酸素を除去する事で
細胞が活性化し新陳代謝が活発になり
ダイエットを助けてくれる

また美肌効果や疲労回復や風邪予防など
健康面にも嬉しい効果を発揮してくれる事が嬉しい

嬉しい…?

ただダイエットをするには
食べすぎは禁物
1日1個から2個が適量なんだけれど…


さて
今日は何個食べますかね?
スポンサーサイト
[ 2016/11/03 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)