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マニアックな部分

ちょっぴりだけ引き締まってきた身体をみていると
全身を均等に鍛えられる
ジムは良くできているナァ~と感心する

ジムのマシンを全部使用をすると
全身のトレーニングが均等に出来る

しかしそれで満足できるのは
一般的な普通の利用者で

マロはどこか物足りなく感じていた

なぜなら
マロのように高度肥満からのダイエット者には
ジムでは補いきれない箇所が
いくつかある。

それは
顔・首・後頭部・足首・足の甲

鍛えられている人のイメージは
たくましい腕
分厚い胸板
割れた腹筋
引き締まったお尻
かっこいい脚などetc
あるけれど

それに対して
鍛えられた顔?(※1)
引き締まった首? (※1)
綺麗なラインの後頭部? (※1)
スリムな足の甲? (※1)など

(※1)上記の表現が正しいのかも不明だけれど
マニアックな部分を鍛える・引き締める事ができないのだ

しかし大幅減量のマロからすれば
切実な問題で

いくら腹筋が引き締まってきても
顔がたるんでいるのがイヤなのだ

いくらたれたお尻が引き締まってきても
しまりのない首がイヤなのだ

いくら背中のお肉が取れてきても
太っているとき盛り上がったお肉で
後頭部にできた三段腹ならぬ三段後頭部の段差がイヤなのだ

なにせ成人男性1人分を身体から追い出したのだ

いくら毎日10km歩いていても・・・
足首がさほど引き締まっていかないのがイヤなのだ

一般的な人のように
代表的なところを鍛えれば良いと言う訳にはいかない

頭の先からつま先まで
隅々までケアをしないと追いつかない

最近テレビでよく見かける
フェイシャルフィットネスの「PAO」のようなもので


顔のトレーニングは出来るとしても・・・
1万円ほどする高価なものだし

それを使っても首や後頭部となれば別問題だろう

美しく引き締まったウエストが欲しいマロは
綺麗な首や鎖骨も欲しいのだ

まだ体重が65kgと重く
まだまだ落とせる脂肪を抱えている

しっかりとダイエットを頑張る事で
隅々までケアできると信じているからこそ
トレーニングを頑張れるのだけれど

それでも一般的なトレーニングと異なり

大幅ダイエットなりの鍛え方があるのではないか?
それを追求していこうと思った

そこでまず最初は
腹筋を鍛えるマシンの使い方をアレンジして
顔を鍛える事に(笑)

アブクランチというマシンがある
2016093001.jpg

本来の使い方は40kg程度のウエイトを
お腹の力だけで下側に押し重りを持ち上げるマシンだけれど

これを軽いウエイト(約5kg)にして
腕は使わずアゴの力だけで持ち上げるプッシュアップ(笑)に挑戦

頬っぺたがピリピリとチカラで震えるから
ある程度の効果はあるかな?

こんな難しそうなマシンを使わなくても
テーブルの上で
両手を組み合わせた手の上にアゴを置き
アゴの力でテーブル側に力を入れる(押す)だけでも
顔や首回りを刺激できる
同じような効果は得られそうな気がした

決して楽ではないトレーニングをするのだ

鍛えたれている部分と
そうでない部分がまばらに出来ないように

大幅ダイエットなりの
トレーニング方法を
研究したり模索したりしながら

全身を均等・均一に鍛える事が出来るように
探求していきたいと思います。
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[ 2016/09/30 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)









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