羨ましい

お店のレジに並んでいると
背後から
「お昼ごはんはパンだけですか?」と声をかけられた
知らない人だったけれど
「いえ。これと別にトルティーヤを食べます(笑)」と答えたマロ
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Food写真Jcstudio - Freepik.comによるデザイン

その人は
「春雨ラーメン」と「豆腐ハンバーグ」と
いかにもダイエットをしています的な食べ物を手に持ち
マロの後ろに並んでいた

「そんなに痩せてうらやましい」と
その人は憧れたような目つきでマロを見ているけれど

お見受けするにその方の体重は
恐らく40kg台

なぜ見た目にまだまだ大きなマロを
そんなにまぶしそうに見るのだろうか?

と思ったら
どうやら噂になっているらしく

「いつも見ていますよ」と
怖いお言葉(笑)
「有難うございます...」
ヒェェェ(゚ロ^;ノ)ノ

その人に
「わたしも今月になってジムに通い始めたんですが」
「正直な所ジムって痩せますか?」と真顔で聞かれた

「アワワワ・・・」難しい質問です

でもここで否定してしまっては
せっかくやる気になった人のやる気を奪っても
申し訳ないと思い

「痩せるかどうかはやり方しだいですが」
「身体は引き締まりますよ!」とアドバイス

マロ「私もジムに通うようになってから体力が付いて健康的になってきたので」
マロ「がんばってくださいね」と背中を押した

でもマロからすれば不思議な話だ

体重40kg台で健康的でとてもスリムに見えるその人に
マロから見ればダイエットもジム通いも必要がないように感じる

なのに人は
まるで流行に乗るかのようにダイエットに挑戦する

ダイエットなんて浅慮にすれば
すればするほど
太りやすい身体を作るだけなのに・・・

ダイエットで痩せれるのは一時的なもの
痩せた体重を維持しようと思えば
ダイエットに終わりは見えない

身体からすれば
ケガをすれば傷口が治るのと同じように
痩せた身体は元に戻ろうと太ろうと体を治してくる

それに対して
ダイエットで歯向かえば歯向かうほど
ドンドン痩せにくい身体をつくる

必要ないのであれば
ダイエットなんてすべきではないというのが本音

痩せた爽快感を何年も感じている人って
世の中の何パーセントだろう?

少なくとも今のマロに爽快感はない

あるのは
今後一生続くリバウンドとの戦い

常にリバウンドと上手く向き合うか
その作戦を練っている

とてもスリムで綺麗な身体のラインをしているその人に対し
ダイエットなんて必要ないですよ・・・と思いつつも

まるで美容室に通うように
お洒落アイテムの1つのようにジムに通う
その人の事が羨ましいマロが居ました
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[ 2016/08/24 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)