Sixty

家族だから言えること
家族だから許せること

「あんた痩せたから...後姿が60歳ぐらいのオバーチャンみたい」
と言われ
カチーーーン
カチーーーーン
カチッカチッカチーーーン(怒)
頭にキタ(笑)

マロは服のセンスがない
そして
痩せてきて
今の季節に着れる洋服がない

服のサイズが変わってくると
サイズだけではなく

いままで着れなった
キャミソールやワンピースなど着れる服の種類も増えてくるので
洋服屋さんに入ると種類の多さに

「何のことやら...」と困り果て
たくさんの服に圧倒される

以前は体重3桁を大きく超えていたマロに
洋服の種類は限られ

着たい服を買うという選択肢はなく
135kgの体型でも着れる洋服を探す
という選択肢かしなかったので

いまなら売場の洋服から
好きな洋服を選ぶと良いよと言われても・・・

え~~~と?
その~~ぅ?
「助けて!お願い!(^人^)」となってしまった

マネキンに着せてある服を
そのまま買うという必殺技も
繰り返していると

マネキンが着ていると素敵な洋服に見えても
アラフォーマロが着るとその良さが
発揮できていないと気付く
今日この頃

これでもファッション雑誌で下調べしたんだよ
ブラウスとスカートにカバンなど持ち物との組み合わせを考えて
いざ試着したらアンサンブルには程遠く・・・幻滅

そこで店員さんに
”洋服選びを助けてもらう”事に

店員さんに全身コーディネートをしてもらい
それらの洋服を購入して帰宅

さそっそく
その洋服に身を包み
出かけようとすると
「その服!後姿が60歳ぐらいのオバーチャンに見える!」
「あんたグレイ色似合わないね」
と言葉で刺す家族

心の声・・・そぉ~なんだよ!
心の声・・・そぉ~なんだよ!
心の声・・・買う時もそう思ったんだよ!

心の声・・・でも・・・そうは思っても今年のこの年代の流行はこれかな?とか
心の声・・・本人と他人が思うことって異なるから・・・
心の声・・・ダサイと感じても実は結構いけてるんじゃ?とか思ったんだけれど

マロ「やっぱり似合ってないのね...」
マロ「・・・次のお休みにまた買いに行くから・・今日は取りあえずコレで・・・(T、T)」

こんなこと家族じゃないと言ってくれない
カチーンとはしたけれど
言ってもらえてよかった

正直なところ太っていると
老けて見られることは少なく

肌がはり
肉付きがよくて
多少若く見られる事の方が多い

悪くても年齢不詳になる

痩せることによって
健康以外でも多少スタイルが良くなることも期待をするのだけれど

せっかく頑張って痩せても....
洋服1つで+20才に見えるなんて....マジかァ...

2年間かけて体重を減らしてきても
洋服選びを間違えるだけで
すべてが無駄に思えてくる

ダイエットだけではダメですね
磨かなければならないことが沢山あります
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[ 2016/08/22 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)