歯周病と糖尿病

歯周病になると糖尿病予備軍となる
確率が10年間で2〜3倍も高くなる

糖尿病になって免疫力が低下した人が
歯周病になってしまう事はわかるけれど

歯周病になった人がそれが原因で
糖尿病になると関連付けて考える人は少ないかもしれない

太っている人は歯周病になりやすく
「カロリー過剰」「糖質過剰」「タンパク質過剰」の食事生活をしていたり
逆にビタミンやミネラルや食物繊維の摂取が極度に不足すると
歯周病になるリスクがとても高くなるのだ

歯周病になってしまうと血糖コントロールが悪くなる

歯周病により歯茎の中で作り出される
炎症性物質は血液を介して血糖コントロールするホルモンである
インスリンの働きを妨げて糖尿病を悪化させる可能性があるからだ

実際マロもダイエットを始める前は歯周病と診断されていた
歯周病治療を行うことでインスリン抵抗性が改善されるのだけど

それよりも1番
歯周病に効果があった事はダイエットである

ダイエットをすることで
カロリーと脂質の取りすぎを控え
野菜や小魚や海藻類を積極的に食べる事になる
それに治療を合わせると歯周病が劇的に改善されるのだ

実際にダイエット前は
歯の治療をした翌日から
体調が良くなることが多く

当時は関連性が分かっていなかったので不思議に感じていた

虫歯も歯周病も歯が欠けてしまったり
歯が溶けてしまったものは再生されないけれど
治療すれば完治させることができる

歯周病が改善されると
糖尿病の症状も改善されてくるので


ダイエットを成功させるには
お口の中のオーラルケアがとても大事だと感じるのがマロの経験談


なのでも入念に歯を磨く!
だけではダメで
舌クリーナーで舌も磨いています♪


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[ 2016/08/20 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)