唾液

歯医者にて
「 マロさん歯の噛み合わせを治して頬っぺたのお肉を付けて行きまし ょう」
と言われた
ここ1年近く通院している歯医者さん
マロがダイエットをしていることは話していないため

頬がこけて行くのを心配されている(笑)
おそらく病気で痩せていくと思われているのだろうと思った

「噛み合わせが良くなれば唾液も正常に分泌されて」
「消化も良くなり栄養を吸収してくれるようになりますよ」
そう言われながら
「はひぃ・・・」と大口を開けて歯を治療されているマロ

「唾液は歯を守るだけでなく免疫力も上げてくれますから」
「唾液に含まれる成長ホルモンで肌の代謝も活発になりますよ」
「なにせ唾液は1日で1.5リットル以上も分泌されますからねぇ~」

えええええっ!
唾液って1日で1.5リットルも出るんですか!?
モゴ モゴモゴ・・・のマロ

先生いわく
なんと1日の唾液分泌量と
1日の尿の排泄量と個人差はあれどほぼ同じらしい

しっかりと唾液を分泌させることで
体内に進入する菌から守りガン予防にもなる

そっか唾液か・・・

そう言えば
痩せの大食いと
太っているのに小食の人との違いは
一口の量だという


太っている人の1口の量は多いのが特徴で
痩せている人の1口の量は少ないのが特徴

さらに1口の量が多い人は咀嚼が少なく
1口の量が少ない人は
少量でもしっかり味わおうとするためか咀嚼が多いのが特徴らしい

とは言え
自分の食事の1口の量を意識したことがなかった
そもそも平均的な1口の量がわからない(笑)

そこで昼食時間に外食をして
周囲の人を観察すると
男性ほどではないものの
マロの1口の量は多いことに気が付くいた

いつもは
咀嚼の回数(噛む回数)を意識していたけれど
1口の量は意識してこなかった

確かに大食いタレントさんなどは
大きなスプーンで沢山の量を一気に口に運び
あまり噛まずに食べているイメージがある

○少量でも咀嚼回数が増えると
唾液の分泌も増え満腹中枢が刺激され満足度が増える
○噛む回数が増えることで表情筋も鍛えられ
○ダイエットでこけてしまった頬にお肉が付くかもしれない
○さらに噛み合わせを直すことで唾液の分泌量増やし歯を守りつつ
○アンチエイジング対策や免疫力の向上にも期待ができる

そっか1口の量と咀嚼が大事なんだ


肥満は食べる事から始まると言っても過言ではない
肥満の入口の「口」を

正常に機能するようにメンテナンスをするだけでも
「肥満」の侵入を防げるような気がした

唾液の分泌は加齢により年々低下するそうで
さらにダイエットにより少食になり
食べる量が少なくなって唾液の分泌が少なくなると
満腹中枢への伝達が鈍くなり
一度にたくさん食べるようになってしまう

唾液量を増やす為には
一口で30回の咀嚼すれば良いのだけれど

頭でわかっていても
30回も噛む前に口の中は空っぽになったり
そんな時間の余裕がないことも多い

そんな時はガムを噛むだけでも効果も得られるようなので
それらを利用しつつも

明日からは少し短めのお箸と
少し小さめのスプーンで

食べてみようと思いましたo(^▽^)o
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[ 2016/08/19 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)