階段

4階って
階段で登りますか?
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それともエレベーターで登りますか?
どちらが一般的ですか?

どちらを使うのか
基準は年齢や体調など個人差がありますが

法律的には一般的に31メートル以上
階にして5〜6階以上の建物には
非常用の自動で昇降する機械の設置が義務付けられているそうです

と言うことであれば

建物5階ぐらいまでは
階段を使うということなのかもしれませをんが

ジムに通い出す前のマロなら

2階に上がる時の階段も
ちょっぴり考えてから

3階以上は
絶対にエレベーターでした

今日訪れた場所は4階のフロア

いつも通りエレベーター前で待ち

〝チンッ〟
と開いた自動扉

B1Fから
もうすでに満員だった

2つ満員を見送って

よく考えてみればたった4階なんだよね
なぜ階段を使わないの?と気付く

自分の足で登れる階じゃん

いつの間にかエレベーターを使うことが
当たり前の習慣になっている

でも実際は4階程度であれば
あまり負担を感じずに登れたりする

何も考えずにいると
ついつい太い体型の時の行動パターンで
動いてしまう癖があるので注意をしなければ!

痩せてきたことで
体動かせるようになってきたことから
一つ一つの行動を見直しているところ

エレベーターを諦めて
階段で4階まで登った


広いホールなどがあるため
階と階の間隔が広く

たった4階とは言え
段数の多い4階だった

4階まで登ると息が切れて
ちょっとした達成感がある
まるで山の頂上に着いたかのような気分♪

この程度で感じる達成感に
自分の規模の小ささに驚いた(笑)

しかし以前なら

階段は手を使い
四つん這いになって登っていたマロ

階段を登ると
息が切れるから
体が重たいから
と言う理由以外に

四つん這いになることで

手にも体重をのせ
膝にかかる体重を分散させていたのだ

人の目がある
公衆の面前では

四つん這いになる代わりに

手すりに体重を分散させる
手すりがないと
階段を昇降できなかった

そもそも太り過ぎで下を向いても
自分の足元を見ることができず
階段の段差を確認しながら降りれないので
怖くて手すりがないと
降りれないと言う理由もあった

階段一つにしても
太っていることで不便を感じることが多かった

今では手すりがなくても
階段を登れるだけでなく

この段差はスクワット効果が得れそうだとか

運動になりそうだとか
今では健康器具に見える階段(笑)


人って変われるもんだなぁ〜と思う。

4階のフロアの用事が終了し
移動した先で訪れた場所は7階

さて、
どうする!?

当然エレベータの使用だけれど...

ここは一旦、先入観を捨てて
行動パターンを見直すためにも
試しに
実際に7階まで階段で登ってみた

途中の5階のフロアを通過する頃
足元の履いているヒールの高さ分

段差がきつくなっていることに気づき
ハイヒールを呪った…

日頃あまり使っていない筋肉の為か
ひぇ〜きっつい!

髪は乱れ
鼻の穴が開いて
汗もにじみ出る

そっかぁ…階段には空調設備が整っていないのかと気づく

やっと7階に着いて
乱れた身だしなみを整えなおす

文明の機器を利用するには

単に楽だからとか便利だからと言う以外に
利用目的〝身だしなみ〟もあると気づいた(笑)

塵も積もれば山となると信じて
日々コツコツとできることを


努力していきたい(*^o^*)

そんなマロの体重は相変わらず70.7kgで
減りも増えもしない
いや…増えた分が減らない

いつか努力が形になって見えて欲しいです!
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[ 2016/05/18 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)