孫子は優しいよ

母が
リュウマチ性多発筋痛症になった

前日まで5kmのマラソンに出かけていた母

翌日何の前触れもなく
片足の感覚がない!身体が痛いと
歩けずに四つん這いになって廊下を進んでいた

急激な悪化にビックリする

リウマチ性多発筋痛症は
高齢者に多く発生し
かかる平均年齢は65歳とのこと

母は65歳の誕生日の翌日
動けなくなった

治療はステロイド剤の投薬で軽快する

腕が上がらず高いところに物が上げれない母
病院に行くための車に乗り込もうにも脚が上がらない母
階段を登れない母
固く強張った手

歩き出すと歩ける
一旦立ち止まると再び歩きだしが困難…

2週間ほどかけてどんどんと悪化する

2週間ほどかけてどんどんと悪化?

これと全く同じ症状
マロも去年になった…
過去記事①→
過去記事②→★★

その当時マロは風邪と診断されたけれど

今の母と全く同じ症状だった
気になってこの当時のブログを書いたときの体年齢を調べてみると


なんと体年齢が65歳…

実年齢≒体年齢
体年齢が高齢だと

高齢者にかかる病気にもなるのか!?

あれからダイエット続けてきて
現在の体年齢は55歳


ダイエットの開始時
体年齢79歳からのスタートだったので

どこか心の中で
体年齢55歳に納得していた

しかし目の前の母を見ていると
アンチエイジングをしなきゃ!!と駆り立てられる

体脂肪が多い太い人は
体年齢は高齢に傾く


体年齢を若くするには
筋肉量が多く基礎代謝が高いほど体年齢は若くなる
体脂肪が下がると体年齢が若くなる

筋肉量を増やすための運動は
現状これ以上の運動はしなくていいと思う

美容効果やアンチエイジング効果のある
半身浴も今の60分で充分だと思う

睡眠
こればかりは現状コントロールが難しいので

やはり食べるもので
アンチエイジングをしていくしかない

そこで医療や美容・健康分野で注目されている言葉
孫子は優しいよ
に注目してみることに

アンチエイジングのためにはバランスのとれた食事をとることが必要
孫子は優しいよとは
毎日欠かさず取りたい食事の頭文字


ま:豆類
ご:ごま
こ:米(なるべく玄米)
は:わかめ(海草類)
や:野菜
さ:魚
し:しいたけ(キノコ類)
い:いも類
よ:ヨーグルト(発酵食品)

これに加え5色の食品(白、黒、赤、緑、黄色)
これらの色の食品を食べるようにするとアンチエイジングに効果的

白色なら、玉ねぎやカリフラワーやジャガイモやヨーグルト
黒色なら、わかめ、海苔、昆布、黒ごま、黒豆、茄子
赤色なら、トマト、にんじん、赤身の肉、まぐろや海老やイチゴ
緑色は野菜
黄色は卵の黄身、チーズ、お味噌、レモン、サツマイモ等

お食事って
好きなものばかりを食べていると
揚げ物ばっかりで真っ茶色だなんて
見た目的に失敗することもあるけれど

5色の食品を意識することで栄養価だけでなく
視覚的にも見栄えがして良い

リウマチ性多発筋肉症になる発症の原因は不明で
予防をする手段はない
かかってしまったものは仕方がないので

アンチエイジングを意識した食事に切り替え

治療を続けながらも同時に
体年齢を若くすることで
1日でも早く元の体に回復できるように取り組んでいきたい

今回のことで
実年齢を飛び越えて
体年齢に合わせた病気にもなると実感した


今までも体年齢が若くなるように
意識的に取り組んできたつもりだったけれど

ここでさらに気を引き締め
家族単位でアンチエイジングに取り組んでいこうと思います

本日の運動
ウォーキング約8km/10,224歩
/柔軟運動30分/腹筋50回/

※日付をまたいだため万歩計は旧アプリを使用しました
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[ 2016/02/17 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)