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胸焼け

年賀状の挨拶をきっかけに
十数年ぶりに旧友たちと再会し

ホームパーティーに参加してきた

正直に話すと
今回のメンバーには
マロが135キロの体形だった事は知られておらず

マロがまだ体重70キロ台だった時に
行動を共にしていたメンバーなので

現在約70キロの体形になれたマロは
再会する勇気が持てたというのが正直なところである

主催者の旦那さまがお仕事から帰ってくるまでの
お昼の開催時間だった事も
ダイエット中のマロが
心置きなく参加できた理由だ

女性たちが集まると
なぜかケーキを持ち寄ることが多い


各自でケーキを持ち寄ったため
大量のケーキになっていた

気がつけば
手元に3つのケーキ

ウッホッ♡
嬉しすぎる♪


たわいもない話で盛り上がるも

以前と体型が変わらないマロは
ダイエットの話など話題にものぼらなかった

クレープケーキから食べ始める


が、

1個目で激しい胸焼けになった!

太っているとケーキや甘いものを
たくさん食べるイメージが強いけれど

肥満体型の人は「胸焼け」になる人が多い

肥満体型だと
内臓脂肪により胃が圧迫され
胃酸の逆流が起きやすくなるため

以前から
ほとんど食べれないと言う体質だった

もちろん
日頃もケーキなど甘いものをよく食べている

でもまるまる1個食べることは少なく

このようなケーキであれば


半分にして
もう半分は翌日に食べる


意識して半分にしているというよりも
1日の摂取カロリー1,600kcal以内で
いろいろ食べようとすれば自然と半分になっていた

案外1個って食べれないんだなぁ…

こんなにも甘いものに弱くなっているのか…

普通のご飯を食べている限り
胸焼けする事はほとんどない


ではなぜ
甘い物や脂っこい物のときだけ
胸焼けをするのだろうか?

胃壁に砂糖水をかけると
見た目にもわかるほどダメージを受けるそう


わかりやすい例えで言うと
例えばキャンディを口に含んだ状態で
頬と奥歯の間にしばらく置いておくと

キャンディー周辺のほっぺたが
少しざらざらしたような感じになった
経験をした事はないだろうか?

あれは
甘いもので口の中の細胞にダメージを受けた症状

同じようにケーキを食べることで
胃壁にダメージを受け

食道下部の括約筋の収縮に障害を起こす

そのことで収縮に障害を起こし胃酸が逆流しやすく
肥満体型だと胃が圧迫されて
さらに胸焼けを起こしやすくなる

どこか体重を−60キロも減らしてきたことで
痩せたと勘違いしているマロが

まだ充分に太いんだよ!
胸焼けをすることで思いしらされたような気がした

横の席にいる体重42〜43キロのスリムな彼女は

自分の3個のケーキと
マロが食べれなかった残りのケーキを
ペロリと食べ

お口直しに"せんべい"を食べている光景を眺めつつ

胸焼けにより
全ての食欲が停止してしまったマロは
どこか敗北感を感じていた

マロ「そんなに甘いの食べて胸焼けしないの?」
旧友「全く平気」とニッコリ♪
旧友「ケーキもらったから代わりにこれあげる」

そう差し出された
"肉まん"を食べながら

なんかちゃうねんなぁ…と困惑w

胸焼けをしない方法には
甘いものを食べる前に牛乳を飲んだり
食べた後にガムを食べて唾液を増やすことで
食道内の胃酸を洗い流したりと
様々な方法がある

その中で心当たりがあるのが
背中を丸めて食べないこと

前かがみの姿勢で食べると胃を圧迫して
胃酸が逆流しやすくなる


そう言われてみれば
くつろぎすぎて
姿勢を正さずに食べてたなぁ...


食べるときの姿勢を正すことも
ダイエットにつながることなんだなぁ~と思った
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[ 2016/01/30 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)









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