スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

脱水状態と脂肪燃焼効果

顔見知り
「どこ手術したの?」
いきなりそう聞かれた

マロ「ん?」

顔見知り
「ワシ昨年は膀胱炎が辛くて…」


マロ
「ちぃがーう!病気じゃない」

心の声…
「痩せて美しくなったね」って言われたい!
そう心の中で叫びながら

マロ「それはお辛かったですね」と返答した

確かに…
マロはやつれていた
顔見知りのその人から見ると
マロは「病み上がり」に見えたようだ

それは気付かないうちになっていた脱水症状のせい

肌の艶やハリがなくなり
いきなり手術したのか?と聞かれても
仕方がない状態なのかもしれない

全身の痒みが
脂肪の吸収を抑えるお茶や体脂肪を減らすお茶の
取りすぎとわかってから
お茶の摂取量を少なくし

白湯を飲むようになってから
1日の水分の摂取量が
なんと1.5リットルも増えた


すごい激増しているように感じたけれど
自分の生活を見直していくと
単純に元に戻っただけで

これまでが異様に少なかったことに気づかされる

別に水分の摂取量控えていた訳ではなく
単純に飲みたいと思わなかった

不思議と白湯にすることで
水分をとりたいと思うようになり

水分を取ると
体が本当に「楽」になった


これまで「かゆみ」以外の体調不良は
自覚がなかったけれど

水を飲むことで

痒みも少し軽減され
特に目のかすみが無くなりとてもクリアに(笑)
フケも止まった
唇の荒れも落ち着いた
強くなっていた空腹感もおさまり
鼻をかむこともなくなった

全てにおいて水分不足が原因だったのだ

しかもお茶やコーヒーなどには
カフェインにより利尿作用がある


ここ2ヶ月ほど ほとんどコーヒーとお茶だったマロは
さらに水分不足に拍車をかけていた

今までにも何度も水分不足になってきていて
できるだけ水分摂取しなくてはいけないと
頭では理解していたはずなのに

季節が寒くなるのに合わせて
自然と飲む量も減っていたので
気付くのが遅れてしまった


この時期
水分を飲みたくなったら飲むのではなく

1日に決めた一定量を
飲むように注意をしていきたい


1日に必要な水分量
「体重×1kg当たりの必要水分量(ml)」
1kg当たりの必要水分量は
(子供 50~100ml )(成人 50ml )(老人 40ml)

マロの場合3.5ℓ
(食事で摂取される水分は平均で1日1.5ℓ)
なので残り2ℓを摂取する

しかしどうしてこうも極端に
水分の摂取量が落ちてしまったのであろうか?

もしかしたら難消化性デキストリン入りのお茶は
水分摂取の欲求が弱まる気がする?

カフェイン等は利尿作用はあるけれど
体内の水分を減らしてまで排出はされない

これに対して利尿剤などは
体内の水分を減らしてまでも排出されてしまう

これとは別に難消化性デキストリン入りのお茶などは
水分を摂取したいと言う欲求が弱まるのかもしれない(個人談)

なぜなら脱水症状になり
血液濃度が上がれば心臓の鼓動が早まり
脂肪燃焼効果がある


どこか間接的にお茶で体脂肪を減らす効果とリンクしている??

たしかにここ1週間ほど鼓動速まっていたんですよね...
白湯にかえてから症状はなくなりましたが...

でも脱水状態が続くと心筋梗塞・脳梗塞・心原性脳梗塞になる
リスクがあって大変危険!

そういえば頭も痛かったナァ...

病気になりながら痩せても意味がないので

脂肪を燃焼する効果のあるお茶を飲むときは

お茶とは別に
水分を多めに摂取した方が良いと思った

※1日あたりの摂取目安量を守りましょう!
マロみたいに種類を変えて守ったつもりはダメですよ~

本日の運動
ウォーキング約8km/10,567歩
/柔軟運動30分/腹筋50回/

スポンサーサイト
[ 2016/01/27 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。