失敗を恐れないこと

小学生の頃
マロはとても運動音痴だった

通っていた小学校の運動レベルは高く
小学1年生から
跳び箱の上で一回転をして着地したり
側転をしたり
それができないと担任の体育の先生に怒られたりもしたものだ

しかしマロはとても運動音痴
跳び箱さえ飛べないマロに
先生はまずマットの上で”でんぐり返り”の練習をさせる
”でんぐり返り”が出来るようになったマロは

次は走りこんで跳び箱の〝踏切板〟を蹴り
跳び箱の上で”でんぐり返り”の1回転後に着地する練習
そんな〝台上前転〟の大技は到底できるわけもなく

居残り練習で体育の先生に日々お尻を
蹴り上げられる放課後を送っていた

そんなこんなで体育が大の苦手だったマロ

そういう学校からも2~3年で転校することに
転校した先は
とても〝ゆったり〟と〝のびのび〟とした学校だった

転校初日の体育の時間
マラソンでクラスのトップのタイムをはじき出すマロ
とても運動神経の良い子が転校してきたと噂になった

おかしいなぁ…
転校する前の学校では
走りも遅く運動ができない子だったのに

そこから2〜3年
いつしかその転校先でも
運動神経が鈍く
クラスメイトの後ろの方を走る子供になっていた

どうやら
自分の居心地の良い順位というものがあるようで

周りの環境に合わせて
その居心地の良い順位に落ち着いてしまう

周りの環境が高ければ高いほど
いつしか自分のレベルも引き上げられて
高くなっていることに気づきはしない

逆に
周りの環境が伸び悩んでいる環境に身を置いていると
その中で更に自分の成長が伸びていないことに気づかない

本当は実力がありながらも
周りの環境にある程度左右されて
発揮しきれていない事が多いと感じている

マロの場合
自分自身の置かれた環境が
135キロの体重まで太っても生活できる環境だったのだろう
そう思った

家庭環境がそうさせた?
しかし家族の中で太っているのはマロだけ
あとは代々さかのぼっても全員標準体型である

母などはアマチュアのマラソンランナーのため
かれこれ30年ほぼ毎日5km~10km走りこんでいる

なので家庭環境的には
どちらかと言うと太りにくい環境だと思う

だからといって
一概に太りやすい体質だからというわけでもない

たぶん太りやすい性格なんだろうね

太っているときの自分が好きだった
常に大声で笑い転げ
いつも幸せそうに見えたんだそう

体重100kgぐらいの時は(135kgは×)
癒されキャラで
まったりと
のんびりと
朗らかだった

気持ちを乱されることが大嫌いで

常にマイペース
「あわてない~慌てな~い」

こういう考え方
こういう行動が
私を太りやすくしたんだとも思う

今まで生きてきた自分自身を否定するわけではないけれど
太りやすい考え方を脱却するには

以前のように
笑って全てを済ますのではなく

一つ一つ答えを確実に出し
一つ一つ正確に判断するよう
自分自身の考え方を正していきたい

いまのマロは体重135kgまで太れる環境のまま
ダイエットに挑戦しつづけ体重を減らしている

だからだろうか?
常にリバウンドの影に怯えている

痩せやすい環境に変えていく努力
まずは考え方を正していこう

跳び箱の〝台上前転〟が出来ないままで終わらせないこと!
当時は怖くて出来なかった
失敗して跳び箱から頭から落ちるのがイヤだった

ダイエットで135kg⇒70kgまで体重を落とせた
以前で言うマットの上で〝でんぐり返り〟ができたところまでと同じ

ここから走りこんで跳び箱の上で1回転する!
ここから残り25kgの体重を減らす!

失敗を恐れないこと!!
最近体重の減りが鈍化している自分自身に
考え方を変えるように言い聞かせた

本日の運動
ウォーキング約8km/11,134歩
/柔軟運動30分/腹筋50回/


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[ 2016/01/09 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)