スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

同じ疲労感

今日嬉しかったことがある
それは〝体育座り〟ができたことだ


以前の体形であれば

出っ張ったお腹が邪魔をして
足の膝を折り曲げることができなかった

(この時はイスに座っています↑)

体育座りに挑戦すると
グッとお腹をへこませ息を止め
腕の中に脚を入れようと身をかがめる...

しかし姿勢を維持することができず
まるでダルマさんが転んだかのように
コロコロと床を転がっていた

〝体育座り〟なにげない動作だけれど
失っていた仕草や動作の
1つずつ取り戻していける感覚が

とても嬉しかった


体重が75キロ以下になって
「痩せたね」と急によく言われるようになった

今までの約4倍
痩せてきた体型の事について指摘されるようになった

Aさん「痩せたら顔も変わるもんやねぇ…」
マ ロ「そうなんですよ~痩せて素敵になるなら良いんだけど...」
マ ロ「そうじゃないから…」

無言の相手

マロ|ω・`)じーと相手を見ていると

Aさん「良くなったよ」とつぶやいた

はい!言わせた感じ1,000%!!

マ ロ「ありがとうございます!」
…ごめんねムリに言わせみたいと謝った

Aさんいわく
今だから言えることがあるらしい

〝実は心配だったよー〟とか
〝どうなるんだろうと思っていた〟とか
〝見かける度に太ってるけど大丈夫?〟とか

当時は言いたくても言えなかったことらしい

太っている事について話したかったけど
話題に出せなかった
そう言われた

10人居れば9人までが
痩せて楽になったでしょう?と言ってくるが

当の本人は135キロの時と73キロの現在と
体感的な楽さ辛さはイコールで同じである

なぜなら
太っていることに対して体力を消耗し
ダイエットする前のマロはあまり体を動かせなかった

ダイエットを始めて18ヶ月目
体重は61キロ減った

その分体は楽になったと思うけれど

身軽になった事で
動ける範囲がとても大きくなり
今日も1日で約3万歩・距離にして23km歩いた


それに加え腹式呼吸・柔軟運動・つま先歩き
空いた時間があれば体を動かすようにしている

体力の限界まで太っていた時と
体力の限界まで体を動かしている現在とでは

結局のところ同じ疲労感

だから痩せてきたことに対しての
身体の軽さや楽さを感じとれないだけかもしれない

逆に言えばただ太っているだけで
毎日25kmウォーキングしてる事とおなじ位に
体力を使っていたんだとも感じている

実際 同じ位の疲労感だ

ウォーキングをして〝疲れました〟と言うと
今なら誰かに褒めてもらえると思う

しかし135キロの体重を維持するために
〝疲れました〟といっても
例え同じ疲労感であっても
誰も褒めてくれる人はいない

大きく太っていた時は
毎日25km歩く位の体力的な辛さだった
この疲労感がベースになり、ここから1日の朝が始まる感じ

そういえば第三者に
体の重さのイメージが湧くだろうか?

いまなら疲れたら休憩できる
でも肥満を休憩することはできない

「当時よく頑張っていたね」って
他に誰も褒めてはくれない

せめて当時の自分を
自分で褒めてあげようと思った


本日の運動
ウォーキング約8km/10,976歩
/柔軟運動30分/腹筋50回
スポンサーサイト
[ 2015/12/03 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。