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バレる

家族がもう痩せなくて良いと言ってきて驚いた

マロ「50キロまで痩せるつもりだ」と伝えると
固まった
家族「ちょっと痩せるの休憩しいや」
家族「そんなに一気に痩せたら体ついてこないで」
マロ「大丈夫」
マロ「そんな時は一旦休憩するし」

今は痩せていく事に負荷を感じていない
無理もしてないし

あえて言うなら忙しすぎて体調がすぐれないだけである

ダイエットを始める前のマロは

よく隠れて食べていた
朝・昼・晩の3食以外の食事を

食べる事を禁止されていた

でもテレビを見ながら食べたいし
そもそも仕事終わり特にチョコレートが欠かせなかった

しかし家族の前では夜食も間食も食べれない
ビジネス鞄をリュックサックリに変えて

鞄の奥底にお菓子や夜食を隠して
家族が寝静まった頃に取り出してゴソゴソ食べていた

それでも
わずかな食べかすがこぼれていたり
お菓子の空袋が残っていたりして

かなりの高確率でバレる

半切れの家族達
怒りに任せあらゆるものをぶつけられた

食べたらダメなことぐらい自分自身が1番わかっている

それを家族とは言え注意されても
止められないものは止められないのだ

家族「人生辞める気!?」
そう言われても自分の意思ではどうすることもできなくなっていた

身辺整理を続けながら
毎晩懲りずにお菓子や夜食を購入

コンビニには良い
コンパクトなサイズの小袋がいっぱい売っているから
服のポケットや
鞄のサイドポケット
あらゆるところにお菓子を隠しやすかった

いつものように家族が寝静まると
コソコソと食べた

でも...もうお菓子の空袋を残せない

食べ終わった小袋を
ゴミ袋にまとめ
家の外の車の中に隠して出勤前途中のコンビニに捨てる日々

それでもバレる
怒り狂う家族

それでも毎日仕事終わり夜食を買う

コンビニの前で
お菓子の中身だけ抜いて
外のケースはコンビニのゴミ箱に捨てた

中身をタッパに詰め替え
これなら食べ終わりのゴミが出ない
この方法ならしばらくバレなかった

そこまでしていた
食べたらダメと言うプレッシャーに押しつぶされながら
それでもやめれない

思考が膜が張ったように重い
自分の意思で体をコントロールすることができない

もう太りすぎて脂肪が胃を圧迫
一度にたくさん食べられなくなっていた

あまり食べれないからすぐお腹が減った
カラダが大きいから動くとすぐお腹が減った

高カロリーだが食べる量は案外少なかった

少量をこまめに分けて食べていた
135キロの体重

ドンドンと体が壊れていった
それにより心も壊していた

1~2歳頃の記憶や感覚が脳裏に蘇ってくる....
とてもゆっくりな走馬灯を見るようになっていた
明日は目覚めるのだろうか....
『来年の今頃生きていたらいいなぁ....』
不安で眠りが浅かった

そんなマロが
ダイエットを始めてあれから16ヶ月
体重を約60キロ減らし
「もう痩せなくて良い」の言葉

これまたダイエットを止める気は毛頭ない

何かが変わったと感じた日だった

あの時のマロはダメな人間だと感じていた
底辺を這いつくばっている気分だった

今は自分の意思で身体をコントロールできるようになった
人は変われるそう信じている

本日の運動
ウォーキング約7km/9,408歩/腕立て伏せ5回
柔軟運動30分/腹筋30回/レッグレイズ3セット/

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[ 2015/10/08 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)









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