スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

セロトニン

ちょっと知人とのあいだでギクシャク

理由を聞いたけど言ってくれない...

でも心当たりがあるんです
マロがわるい...マロ変わっちゃったって…

今まで体重が135キロあったとき
どっしり構えて
のんびりで
ゆっくりで
まったりで
朗らかで...etc

それがさ
最近痩せてきて体を動かせるようになってきたことが嬉しくて
1日3万歩目指せ!!って

じっとしていない...ウロウロ・ウロウロ
まぁ...いまだ3万歩を達成できたことはないんだけれど(^-^;)

常に動きまくってせわしなく
相手を疲れさせちゃうんだよね

わかっているつもりだった
前回の大幅ダイエットの時もそうだったから注意してたのに

自分に厳しくしている分
相手にも知らず知らず厳しさを求めてしまう



「がんばろう!」
「頑張れ!!」
「まだいける!!」
「これからこれから!!」


これらの言葉を使っちゃ
ダメなんだよね


だって自分が動けなかった時
この言葉が1番プレッシャーだったから

だから極力使わないでおこうと思っているのに
気がついたら口に出ている

みんな頑張ってる!
だからこれ以上はキツイ!
自分自身が1番そのことを理解していたつもりだったのに

ダイエットをしてる時ってつい
気が立ってしまう

イライラするというか
すごく集中していて緊張の糸が張詰めている

それを緩和するために
「1日1回甘いものを食べる」と
言うのも1つの理由


マロは他のダイエッターさんよりも
おそらく炭水化物をたくさん食べている
デザートやスイーツだって
他のダイエッターさんと比較すると確実に多い

甘いものを食べるとホッとするのは
糖分を取ったことによりセロトニンが分泌され
セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれていて
イライラを落ち着ける効果がある

炭水化物は即効性がないけれど
体に与える感じ
即効性のある甘い物は
頭・心に与える感じ

以前は一度座ったら、それ以降ほぼ立ち上がらなかったマロ
手の届く範囲にお菓子やジュース
おっきな身体をゆさゆさ揺らして会話しながら笑い
のほほ~~~ん。

そんなマロが体重を約60キロ減らし
ビックリしている相手に
忙しなく動きながら接してはダメだと反省

ゆっくり、もっとゆっくり
以前の太っていたときどのような態度で接していたか
そのことを思い出しながら

自分自身は変わっていないつもりでも
相手に与える印象は変わってしまっている


そのことを意識して
せめて会話をするとき
まずは座ろう!!そう思ったのでした

本日の体重76.4キロ


本日の運動
ウォーキング約6.5km/9,408歩/腕立て伏せ5回
柔軟運動30分/腹筋30回/レッグレイズ3セット/
エア・フラフープ10分/エア・ボクシング5分
スポンサーサイト
[ 2015/10/04 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。