ホメオスタシス裏の顔

9月に入り
日増しに寒い寒いと言っている気がするマロ

体が硬直したように感じる寒さに
夜も寝付けなかった

浅い眠りから目覚めると
朝から鼻水が止まらなくなっていた

風邪でもないのに...
動いても動いても寒さと眠気に襲われる

冷めたお弁当食べたのち

たまりかねて
〝麺はいらないラーメンの温かい汁が飲みたい〟と
再度ラーメン屋に入った

あたたかーい❤︎
体が〝ホッ〟としていた

結局〝麺〟もすすりながら
汁が暖かくて体のポカポカに
目頭がウルウルしていた

痩せたから寒いのはわかる

それにしても…
服を長袖に変えるだけじゃ間に合わない寒さ
ダウンジャケットを着たかった

痩せると寒くなる
痩せた分寒くなる


体が元の体型に戻ろうとする働きホメオスタシス
これが「食べたら体が温まるよ」と誘惑してくる

このホメオスタシスの働きが寒さを増幅させる
という寒さの方程式

ホメオスタシスは停滞期で体重が減らなくなるだけではない

『寒いでしょ?』
『元の体型に戻れば寒くならないよ
いっぱい食べて元の体型にもどろう』
そうホメオスタシスが囁くのだ

いっぱい食べさせるために
身体からの『寒い』という偽情報

これらを情報を受信しても無視して
乗り切ることで
体が慣れて寒さを感じなくなる


マロの場合は体重が減らない停滞期は約2週間ほどある
この停滞期の働きがホメオスタシス

強烈なこの寒さは約2週間ほどでおさまり
体は慣れるのだろうか?

まだ9月
きっと世間的にはまだ暖かい日々なんだろう

ラーメンをすすっていると
体がポカポカと温かくなり
汗が吹き出てきた

真冬でも暖かいラーメンを食べたからといって
そうそう汗はかかない

やはり外気温が高いため
暖かいラーメンで汗をかいたのだろう

ホメオスタシスの影響で
実際は暖かいのに寒いと脳に騙されているのだ


ホメオスタシスの影響という事は現在
マロは体重も減らない停滞期なのだろうか??

いずれにしろ今から1週間は
体を暖かくして過ごし
寒さを緩和させていきたいと思った

もし寒さを我慢できないと感じる衝動が襲ってきても
これは体からのニセのシグナルで罠だよ

本当はそこまで寒くないからね
と、乗り越えていきたいと思った

本日の運動
雨天のため中止
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[ 2015/09/09 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)