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雷鳴と雷光

今日はビックリするほどの
豪雨でした

家を出る時に空を見上げる

晴天の?夜空だった
暗くてよく見えないけれど少なくともそう思って家を出た

が!

途中で大雨
ウォーキングの途中では逃げ出すこともできず
慌てて帰路につこうとするものの

頭の先からつま先まで瞬く間に
全身グショグショ…

よせばいいのに
ここでマロの悪い癖が出た


頭の先から、つま先まで濡れてしまえば後は
どれだけ濡れても一緒だねって

今更慌ててもねぇ...と
このままウォーキングを続けようと決意したのだ

カッパもなく傘もない
路面にたまった水たまりに
暗くて気付かず'’ビチャン’と足を踏み入れ

メッシュの靴がスポンジのように水分をふくんだ

すごい雨の中
鈴虫だろうか大雨の中でも涼しげな音色を奏でていた
へぇ〜こんなに雨降っていても
虫が鳴くんだ


な〜んて
余裕をぶっこいていたのは
ウォーキングコース中盤まで

突如

ドドドドン!
全身を叩きつけるような
雷鳴が轟いた

さすがに怖い!!!
帰ろう!

シャン!
シャン‼︎
パシャン!!雷光‼︎

「1.23.4...
思わずつぶやく1.2.3...雷鳴と雷光の間隔

②ダ!ヤバイ!近い!

胸元に入れていたスマホを心臓から遠い
ズボンのポッケに移動

ヘットフォンを付けて
ヘットフォンのコードを背中に回す

こうする事で
いざ自分自身に雷が落ちた時
ヘッドフォンのコードに雷をつたわせ
臓器への直接な損傷を避けるためだ

気休めにしかならない対策だけれど
それでもしないよりはマシだった

再び
地響きする雷鳴

シンクロするように雨が強くなり
辺りを水しぶきで真っ白な世界に変えた

なのに立ち止まれない

全身ずぶ濡れのままでは
体温がさがり
雨の冷たさが呼吸を苦しくする

歩こう‼︎

ふっ。
自分の意思で歩いているから良いものの

こんなのもし誰かにやらされていたとしたら
この先10年忘れないだろうな

深夜の2時
女性が1人、全身ずぶ濡れになりながら
両手の鉄アレイに傘をさすこともできず
靴はまるでスポンジのように水を汲み
雷鳴と雷光が入り乱れる中

身体に落雷されても大丈夫なようにと
ヘッドホンのコードを背中に回し

先メートルが見えない大雨の中をウォーキング

手に握り締めた鉄アレイを
仮に落雷されても大丈夫なようにと
心臓より下の高さに維持しつつ歩くのだ…

ド阿保である

だが気持ちは強い
『こんな雨に負けないもん!なめるな!』

こんなこと誰かにやらされたとしたら
恨みまくってやると思いつつ

自分のとっている行動に
呆れ果てて苦笑した

結局全てのダイエットメニューをやり遂げ

ド阿保なりにスッキリしている

帰宅後
冷え切った体を温めるために
半身浴で全身の汗と雨と疲れと
惨めさを洗い流して
これまたさっぱり

こんな日もあるけれど
できたら明日は晴れて欲しいと思うマロでした
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[ 2015/09/02 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)









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