寿命を延ばす歩き方

昨日体力が限界の中で
半分居眠りをしながら
極限状態で歩いたウォーキングの時速が
4.6km/hといつもよりなぜか早かった

早かったその理由は判らないけれど
そもそも時速4.6km/hは早いのかな?
気になって調べてみた

マロのウォーキングの時速は平均4.4km/h
自分では
かなりスタスタと早歩きしているつもりです

しかし日本人の平均歩行速度は
毎分80メートル
時速にして4.8~5.4km/hほど

一生懸命歩いているのに遅いのか…

女性の場合は毎分70メートル
成人女子の時速では4.2km/h

何とか平均をクリア!していた

自分自身では
かなり颯爽と
そのうえ軽快に歩いているつもりだったけれど
実は平均速度ギリギリ言う事実に愕然としました

これ以上速く歩けと言われても…
そんな体力はどこにもない

そんな時
歩く速さが
寿命に大きく影響していると言う事を知った


歩行速度3.2km未満を「1」とした場合
時速3.2〜4.8kmの人では1.9倍
時速4.8キロ以上の人では2.6倍
病気にかからずに健康を維持できる確率が上がる

つまり速く歩くことができる人は
健康寿命が長くなるのだ


以前に比べると自分的にはかなり体調が回復し
健康になれてきたと思っていた

しかしそれは元々がひどすぎただけであって
平均的に見たときにまだまだ不健康で

健康と言うにはまだ程遠いと言う
現実を突きつけられた気がした

心のどこかで
ウォーキングに物足りなさを感じているマロ

なぜなら本来ランニングすべきところを
体調が及ばないことから
仕方がなしにウォーキングをしている感じがしていた

だが1日30分以上1週間合計で2時間以上ウォーキングを行うと
善玉コレステロールが増え健康的になれるとのこと

雨が降らない限り
1日90分歩き続けることができるようになったマロは
善玉コレステロールが増え

健康な体に向かって改善途中とも言える

別に走れなくてもいい
歩くだけでも大丈夫と自信を得ることができた


歩く速さだけでなく歩幅も重要で
理想的な歩幅は身長× 0.45

ダイエット効果を求めるならば
大股の早歩きが良いとの事

マロの場合身長が155cmなので理想的な歩幅約70cm
普段の歩幅より10~15cm大股歩きで歩くと良い

今日からは歩幅を意識して
大股で歩いていこうと思う


数日前 宇宙飛行士の油井亀美也さんが
宇宙ステーションにいきましたが
無重力空間では筋肉を使わないため
2週間宇宙に滞在するだけで糖尿病になるらしい

ウォーキングでは大きな太ももの筋肉を使うことから

太っている体のリスクを軽減できると信じ
夜のウォーキングを楽しみたいと思った


体力があるときは
今までも何度か早歩きに挑戦した事はあるけれど
4.5~4.6km/hが限界だった

早く歩くことで少しでも寿命が伸ばせるならば
早歩きに挑戦する意義があると思う


昨年太りすぎて死にかけていたマロからすれば
歩くことで寿命を延ばせるチャンスがあるのならば

これほどありがたいことはない

時々思うときがあった
用事もないのにどこに歩きにいくの?
「生産性がないじゃん」ってw

でも脚という第2の心臓を動かすことで
寿命を延ばぜるんだよ

そう思えるとこの1歩が楽しい♪

本日の体重81.5kg
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本日の運動
ウォーキング約7km/10,077歩/腕立て伏せ3回
柔軟運動30分/腹筋30回/レッグレイズ3セット
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[ 2015/07/29 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)