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舌磨きダイエット

ピンポーン

家のインターフォンが鳴った
隣人「大丈夫ですか?」
身内「はい?」
隣人「すごい苦しそうな声が聞こえたので大丈夫かなって思って心配で駆けつけました」
身内「えっ?」
隣人「いや……大丈夫ならそれで良いんです」
隣人「マロさんの家の方角から聞こえたもので
隣人「いてもたっても…心配になって……」

そう話し声が聞こえてきた

キョトンとする家族
ドキッとするマロ

家族「我が家は全く大丈夫ですよ♪なにか動物でもいて鳴いたのかな?」

隣人はまだどこか不安げな口調だ

家族「そう言えば夜中にも聞いたかも!」
家族「男の人の叫び声みたいのが聞こえたので目覚めました」

マロ ドキッ!

隣人「何もなくて良かったです」
二人「いやですねぇ~暖かくなってきたら生き物達の行動が盛んになってくるから」

そう話して隣人は帰っていった

身内「あの人いい人ね」
身内「隣に住んでるけどお祖父さんからお孫さんに世代が替わって最近住むようになった人だよ」
身内「いざって時に駆けつけてくれるって人って心強くて信頼できる人ね」
身内「もし本当に急病で倒れていたとしたら助けられていたんだし」
家族「有り難いね」と

感激中+。 +゚。*(*´∀`*)*。゚+ .+

身内「しかし…苦しそうな声ってなんだろ?」

マロドキッ!!

マロ「……ぁのぅ」
マロ「それ…………マロ…」
家族「!!」
マロ「舌磨きして…えずいた…」
家族「はぁ?」
マロ「舌磨き…寝ぼけて舌ブラシ使わんと歯ブラシで舌磨いたら…ブラシが太くて”おぇッ”って…」
家族「えええっ!?」
マロ「ブラシが太くて歯磨き粉を飲んじゃったのかな…」
マロ「…数回えずいたんだよね」
家族「はぁ?」
マロ「はぁ…
家族「なんで?隣っていっても50〜80メートルは離れてるじゃん」
マロ「換気口を開けてたから…聞こえた?かな?」

恥ずかしさで顔真っ赤の家族
恥ずかしさで顔真っ青のマロ

家族「もう!ちょっと‼謝りに行ってくる!」

身内「でも夜中にも変な声したから、やっぱり動物やって」
マロ |ω・`) ショボーーン
マロ「夜中に半身浴が終わってから…ごそごそしていたら寒くなってきて」
マロ「グシャンってクシャミした」
家族「はぁ!?」
マロ「ごめん…」(´゚’ω゚`)

家族「仕事帰りに菓子折買ってきてちょうだい!」
家族「これからもよろしく!って挨拶行くから!」
マロ「買ってくるから…マロの事は内緒でぇ…」

身内「まったくもう!」ヽ(`Д´#)ノぷんぷん

マロは現在人生2回目の大幅ダイエットに挑戦中だけれど
第1回目のダイエットの時から続けているダイエットメニューがある

『舌磨き』である

最初は舌を磨くと1ヶ月で1キロから2キロ体重が減ると聞き取り入れたのがきっかけで

その後はダイエットとは関係なく習慣化し
歯磨きと舌磨きはセットでするようになっていた

人生2回目の大幅ダイエットの現在
歯磨きや舌磨きが入念になる

エチケット対策と言うことも第一にあるけれど
まずはダイエットの為

舌を磨くことで
味覚を敏感にあげて薄い味でも満足できるようにする

今日も朝一
モーニングシャワーを浴びながら入念に歯を舌を磨いていた

が!

疲れが溜まっていたのかなあ…
舌を磨いていると誤って歯磨き粉を飲み込んでしまって気分が悪くなってしまったのだ

歯磨き粉に胸焼けしたみたいな感覚で
それを吐き出すためのように、ちょっと苦しんだ

とは言っても歯と舌を磨いていただけなので
その後はスッキリ

なんてことない日常のちっさな出来事

まさか…それで
近隣の人が助けに駆けつけてこようとは…

仕事で深夜遅くに帰宅し
早朝に出かけるマロは

助けにきて下さった隣人には
まだマロの存在は知られていなかった

ただ母などとは面識があったようで
母を助けにきてくれたらしい

母が倒れたと思った隣人に

まるでいたわるように接されたと困惑気味

今後えずかないために
正しい舌磨き方法を調べてみると

専用の舌清掃具か軟らか毛の歯ブラシを用い
歯磨き粉はつけずに1日1回
舌の奥から手前方向に軽い力で数回ブラシで舌磨きする

歯磨き粉つけないのね...
前後にこすらないのね...

初めて知りました

これからは気をつけます(*_ _)人

人の優しさと
自分の未熟さを知った1日の始まりだった
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[ 2015/05/19 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)









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