まさかの解決策

スペック:マロ 性別(女)現在サイズは5L強
スペック:同僚 性別(男)現在サイズは4L強

この大柄な2人は
こうも気候が暖かくなってくると暑さに弱い

『ふぅっ』

体の空気を ため息混じりに抜きながら

エアコンの吹き出し口近くの冷風があたる場所を
目線を合わせることもなく
言葉を交わすこともなく
涼しい場所の立ち位置を奪いあっていた

同僚「今日は忙しいなぁ」
マロ「忙しくなるとショップの温度が一気に上がるね」

2人「ふぅっ。」

同僚「そう言えば…新しく制服欲しいなぁ」
マロ「ん?」
同僚「もうすぐ衣替えだけど…サイズが小さくて…」

そう話す同僚は
いまから「太ろう」としていた

本人は「太ろう」だなんてミジンも思ってはいないだろうけれど
サイズが合わないから痩せようではなく

少し余裕があるように4L→8Lに
制服サイズを大きく
しようとしていた

マロ『衣替え⁉︎』
マロ『ヤッバーイ忘れてた!』!<(゚ロ゚;)>

マロが今持っている半袖の制服は
体重が135Kgの時の制服

-45㎏程体重が減って久しぶりに着てみると
少し腕を持ち上げただけで
おっきな袖口から
ブラジャーが丸見えだった


ちょっ!
ちょっと待ってちょっと待ってお兄さん〜♪

ブラウスの袖口から両カップ見えてるって

それ
エプロンちゃいますの〜ん〜♪


マロ「ヤバイ!アカン!ダメ!半袖の制服が着れない!」
同僚「早く手配しないと衣替えまでに制服と届かないっすよ」

さっそく制服を注文しようとして手が止まった

心の声:わたし何サイズ?

今の身体サイズは5Lサイズがなんとか無理すれば着れる
でもすぐ4L→3Lと小さくなるハズなのだ

どこに焦点を当てたサイズの服を着ればいいのか悩んだ

同僚「じゃ2人でローテーションしましょうか?」
マロ「?」

同僚「まず俺が8Lを注文」
同僚「マロさんが5Lを注文」

マロ「ふむふむ」

同僚「まず届いたら最初にマロさんが俺の8Lを着る」
同僚「そして俺がマロさんの5Lを着て」

同僚「マロさんが痩せたら俺が着ている5Lと8Lを交換」
同僚「更に痩せたら俺がいま着てる古着の4Lを譲るよ」

マロ「ちょっと待って、ちょっと待って、お兄さん〜♪」
マロ「ややこしいから、もう一回説明して」

※リピート

マロ「なるほど名案じゃん」
同僚「男女共通サイズだから問題ないっしょ」

同僚「それに俺サイズ測ったら8Lだったけど、今4L着ているから融通効く感じやし」

そう話す同僚は別に肥満体型ではない
アメフト選手のようなガッチリした
筋肉いっぱいの大柄な人だ

でもマロはそんな大柄な同僚より
以前は40Kgも体重が重たかったのだ

威圧感が満載の同僚を見上げながら
以前のマロは…もっと凄いインパクトだったのだろうか?と

自分自身でも驚いた

マロ「4Lがブカブカになる頃には半袖も終わる季節だろうしね」
同僚「そしたら長袖なら袖口とめてしまえば着れるしね」

持つべきは友!と言うか同僚?
まさかの解決策だった

本日の運動
本日のウォーキング約5km/5,125歩
柔軟運動30分/腹筋30回

スポンサーサイト
[ 2015/05/11 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)