生きていくために

昨日の食事のとり方を間違ってしまったことから
今日はしっかり食べることにした
何ヶ月ぶりだろう…
久しぶりにお食事処に入る

何を食べようかいろいろ悩んだ
なぜ外食はこんなに揚げ物が多いんだ…
マロはお刺身などの生ものを食べないことから
そこから揚げ物をのけると選択肢がとても狭くなった

今日はミニ親子丼とミニそばのセット定食


寒かったので暖まりたかった

このボリュームでミニ

今までならこれより量が多い
普通サイズの定食を食べていた

定食を食べながら
『”(*>ω<)o"くぅ~美味い!』
『ダイエットを始める前は良いの食べていたんだなぁ~』と堪能

以前ならカツ丼が大好きだったマロは
並サイズのカツ丼+そば定食1,280円が1番のお気に入りだった

今日はそれらの半分のサイズ
カツ丼⇒親子丼に変え
カロリーは780 Kcal

それでも充分満足し
胃袋だけではなく心も満たすことができた

主食などのごはんやパン
なぜ毎日食べても飽きないのだろうか?

生物は食べたことを忘れるようになっている

覚えていたら必要な食事を取らずに生命の危機になるからだ

人間の体は約60億個の細胞から成り立っていて
その細胞は1秒約1000万個ずつが死に
新しい細胞と生まれ変わっている

酸素と栄養素を使って営まれるこの活動が新陳代謝

3日前の食事に何を食べたか覚えているだろうか?
案外すぐに思い出せないものである

生きる為に栄養素(食)を摂取し
生きていくために人は食べたことを忘れる

食べた事を忘れなければ
もう少しダイエットはスムーズなのかもしれない

忘れないために食べたものを記録する!
これもダイエットの1つかもしれないネ
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[ 2014/12/10 ] 未分類 | TB(0) | CM(7)