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幸せの実感??

体重で浴槽にビビをいかせてしまった修理のため
只今浴室の工事中である

昨日行った天然温泉よりも近くに
深夜まで営業をしている
別の温泉があるのを見つけた

名前は温泉となっているが
どう見ても銭湯??


今日見つけた温泉
訪れたのが23時をすぎていたこともあり
他に誰も入浴をしている人がいなかった

お風呂場に持ち込むハンドタオルは
マロの体を隠すにはヘアバンド級の小ささだ

誰もいない銭湯
マロにとってこれほど嬉しいことはない
自信のない体型を誰に見られることもなく入浴できることが

嬉しくて嬉しくて!

....でもお湯の出し方がわからなかった

聞ける人がいない...
困った...

お湯は出るっ!が、
洗面器1杯分の水量で止まるシャワー


温度調節のノズルを回すものの
冷水から温水に代わって
ちょうどいい温度になった!って止まる

今から体にかけよう!って..止まる

なんでぇ~~?

再度挑戦!
ひぃ-!超高温!

なんのその再挑戦!
きゃっ!氷水!!

なにか調節方法があるんだろうけれど...
よくわからなかった

結局まるで氷水のような冷たい水のまま
シャワーを浴びる

ガチガチと震えながら体を洗い

自称温泉に入る

温泉の湯は大変まろやかで
アトピー持ちのマロの肌には優しかった

いい湯だった

帰りがけ番台でロッカーのカギを返すさい
どうやって水温調整するのか聞いてみた

番台『もしかして端っこのシャワー使いました?』
マロ『はい、入ってすぐの』
番台『あぁ~真ん中あたりの席なら安定しているんですが端は...ちょっと』
マロ『ソコ!?温調ができない席だったんですか!?』

先に言ってよ~

お風呂があることがあたりまえ
日ごろこのありがたさを
実感することはほとんど無いない

片道40分の帰り道は湯冷めコース
お風呂1つ欠けるだけでなこんなに不便になるのだ...

変化のない日常もまた
幸せなことなんだなと実感した

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[ 2014/11/25 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)









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